妖怪ニュース過去ログ 04年04月


【(過去の)現在進行形コーナー】
■名古屋シネマスコーレで『跋扈妖怪伝 牙吉』レイトロードショー(04/03)

■名古屋シネマスコーレ前松浦商店ビル5Fでイベント『『跋扈妖怪伝 牙吉』を100倍楽しく見る方法』(04/04)

■BS2で『第四回地域伝統芸能まつり』放送(04/11)

■大阪ホクテンザで『跋扈妖怪伝 牙吉』ロードショー(04/17)

鳥取県立博物館で『水木しげるサイン会(要申込)』(04/29)

■お台場フジテレビ本社「第2回東京国際コメディフェスティバル」に妖怪プロジェクト出演(04/29〜05/09)

■広島県三次市三次ワイナリー文化交流館で『稲生物怪録展『朝霧の巫女』を歩こう』(04/29〜05/09)


鳥取県立博物館で『OH! 水木しげる展』(04/29〜05/30)





04/24

稲生物怪物語展『朝霧の巫女』を歩こう。
なんていうのが三次市であるんだそうな。
要するに『朝霧の巫女』(「平成稲生物怪録」を銘打った漫画、でも木槌出ないし、稲生さんも出ない)の舞台になった三次市を歩こうと、そういう企画らしいです。
本家物怪録関連もなんかやるらしい。

そして今年も夏は「平太郎まつり」やら「物怪塾」やらやるそうで。
うぅむ、今年も『稲生物怪録』は熱そうですな。

リメイク『妖怪大戦争』の監督は三池崇史って人らしい。
「着信アリ」「ゼブラーマン」の人だそうな。
ってゼブラーマンの人なのか!? 妖怪でも白黒つけるのか!?

>境港に住む小学6年生の少年が
>夏休みに妖怪とかかわりながら成長していく物語。


あ、NHKの『のんのんばあとオレ』みたいな感じですか。
あれはかなり面白かったですね。あれくらい面白ければ最高ですよ。
むむ、なかなか楽しみじゃないの。

熊楠3つ
熊楠の代表的著書「南方二書」の原文寄贈
南方熊楠邸を特別公開 授賞式に先立ち
南方熊楠賞 功績たたえ授賞式

熊楠ネタも最近多いですね。
最近大先生の『猫楠』読み返しましたが、オモチロイですね、この人。
なんてこと言いながら著作は読んだこと無いのですけどね。
とりあえず『十二支考』を読んでみようかしら。

「鬼退治」、鉄パイプ振り回す=町役場に62歳男−島根
出たーーー。

春ですね。

護摩木の煙で“鬼”退散 大山崎・宝積寺 厄よけ行事
 




04/18

妖怪漫画集『妖怪幻燈』発売!!
上の方で出るらしい、と紹介してた奴です。
昨日本屋で見ましたよ、『COMIC CUE』と同じ大きさでした。
わしは金ないんで買うのはまだ後になりそうですが……。

森野達哉監修、完全描き下ろし新作妖怪漫画集だそうな。
執筆者は森野達哉、ムロタニツネ象、Moo.念平、他盛りだくさん。
京極夏彦もコラムを書いてるみたいですね、

都市伝説を題材としたテキストアドベンチャー『流行り神 警視庁怪異事件ファイル』
都市伝説をベースにしたアドベンチャーゲームみたいです。
選択肢によって科学的にもオカルト的にもなるんだそうです。
ほぅ、そいつは気になる。

秋田の男鹿温泉郷に、名物「なまはげ」の立像
遂に立像までしちゃいましたか(笑)
写真見てみたいですねぇ……。

肝試しや仮装パレード 8月に「世界妖怪会議」――八日市市制50周年で/滋賀
>八日市市は来年2月には周辺4町と合併、
>「八日市」の名前が消えることから、
>「最後の記念事業に」と同会議の主要メンバー
>である角川書店に申し入れ、誘致にこぎつけた。


ほぅ、そうでしたか。
これからはきっと、こういう妖怪町おこし的な所で
会議があることが増えるのでしょうね。
追っかける方も大変だなぁ。

能楽堂でヘビメタ初ライブ−陰陽座
能楽堂でヘビメタ……。
まぁた凄い取り合わせですな。

相撲など催し多彩−鬼無桃太郎まつり
 

“きつねの嫁入り”復活、地元の人ら門出祝う 久居市
 

漁師たち踊る、沼津の“奇祭”−−大瀬まつりと内浦漁港祭 /静岡
 

男性器のご神体、市中を練り歩く−−川崎で「かなまら祭」/神奈川
こっちはこっちでやけに露骨だなぁ(笑)

> 氏子らが午後1時すぎ、最も古い木製の「かなまら」
>(長さ約1メートル)、屋根に覆われた「紀伊国屋」(同2メートル)、
>桃色の「エリザベス」(同)の三つの神体をそれぞれ担ぎ境内を出発
>「かーなーまーらー」「でっかいまーらー」の掛け声とともに、
>京急川崎大師駅周辺を1時間半にわたって練り歩いた。
> 米国東海岸から来たというパトリック・アンドリューさん(48)は
>「初めて見たがフレンドリーでとても楽しい」と興奮した様子だった。

突っ込みどころ多すぎ。




04/16

ボンボン6月号より『ゲゲゲの鬼太郎R』連載開始!
だそうです。
作画はほしの竜一氏(ボンボンでSDガンダムとかの漫画描いてる人らしい)
Rってなんですかね……三代目鬼太郎?(それは他局だ)
それともあれですか、リバイバルとかリメイクとかそういう意味ですか、
R……ライト……あっかる〜いキタロー♪って感じですか(意味不明)
うぅん第一話くらいは買わないとなぁ。
ボンボンなんて殆ど見てないもんなぁ。
コロコロ派だったからね、わし。
でも池原しげとのロックマンは好きだったなぁ……懐かしいな。

漫画連載ということはアニメも殆ど決定した感じですかね。
うむ、楽しみ……かな。うん楽しみさ。
そうだとしたら、とりあえずボンボン連載ってことは、
深夜番組じゃないかもね……。
深夜じゃぁボンボン読者見れないし、連載の意味ないし。
(あくまで推測ですが)

あ、でも鉄人28号(凄いよね、このアニメ)は実写だ何だって割に深夜だなぁ。
注目度とかそういうのは関係ないのか、金か、金なのか(ぇー)




04/13

怪談雑誌『幽』創刊記念 "怪談百物語会"
開催日:2004年6月26日(土)
開催時間(予定):13:00 開場 14:00開演 18:30終演
*百物語会の合間に上映会も同時開催予定

開催地:浄土宗 梅窓院「祖師堂」
(〒107-0062 港区南青山2-26-38 ・03-3404-8447
銀座線外苑前駅1a出口徒歩1分 http://www.baisouin.or.jp/index.htm)

出演者(予定):京極夏彦(小説家)、木原浩勝(『新耳袋』著者)、中山一朗(『新耳袋』著者)、東雅夫(『幽』編集長)、他豪華執筆陣

イベント内容:
古より「怪を語れば怪異が来る」といわれております。今回は怪談専門誌『幽』の創刊記念イベントとして、百物語会を開催いたします。怪談之怪メンバーを始め、『幽』に執筆いただいた作家の方々に参加いただき(参加者は現在調整中)、ご自身の実体験、怪談作品の朗読など、怪異を語っていただこうと思っております。怪談専門誌が主催する怪談愛好作家たちの怪談を本式の作法にのっとり聞いていただく・・・・・・、本物の百物語を味わっていただけます。また、当日は三部構成になっており、第一部で怪談百物語会、第二部で上映会、第三部で怪談百物語会を開催する予定です。会場ではそこでしか手に入らないオリジナルグッズや書籍なども販売予定。
定員:300名(先着順。定員になり次第締め切らせていただきます)

チケット代金:4800円

チケット入手方法:
カスタマーサポートセンター宛にメールで予約申し込み(希望枚数、住所、氏名、電話番号を下記アドレスへメールで送ってください)→先着300名様にカスタマーサポートセンターより予約番号とイベント事務局の連絡先をメールします→予約番号を記入の上、チケット代金と430円(普通郵便分の80円切手+簡易書留分350円切手:合計430円)の返信用切手(必ず現金でなく、切手を同封下さい)をイベント事務局まで送付ください→確認の上、書留にてチケットを送付いたします。

カスタマーサポートセンター申し込み専用メールアドレス:
kaidan-yu@mediafactory.co.jp
問い合わせ先:カスタマーサポートセンター 03-5469-4880
(平日10:00〜17:00まで)



『幽』は06月18日創刊予定。
結構楽しみです。

「八橋ではとても愉快でした」小泉八雲、セツ来訪記念碑除幕−−東伯町/鳥取
他記事:ハーン夫妻来訪記念碑が完成 東伯・八橋

>小泉八雲が旅行で東伯町を訪れたのを記念した
>「小泉八雲、セツ来訪記念碑」が同町の八橋海水浴場に建立

旅行で記念なんだ。

>全国に八雲の碑は多いが、
>妻セツについて言及してもらったのは初めてで感激している

へー

川崎市市民ミュージアムで企画展『日本の幻獣』
(妖怪王来訪者記帳館 より)
があるんだそうな、期間は07月03日から09月03日まで。
なかなか面白そうですな、受験生の身だろうがなんだろうが行かなきゃならんですな。こりゃぁ。

国防省も呪術師が頼り=徴兵キャンプのトイレで幽霊騒ぎ−マレーシア
でたぁ、幽霊。
なんにせよ不思議なお話ですな。

熊楠の代表的著書「南方二書」の原文あった柳田国男(民俗学者)が保管
残ってるモンですね。
柳田と南方の往復書簡って凄そうだなぁ。
レベルが高いとかそんなんなもんじゃなさそう。

鬼道の系譜―中世に変ぼう(第4部)
過去の記事は以下。
どこまで続くんでしょうかね。

卑弥呼から晴明へ
晴明とその時代(第2部)
闇の呪術(第3部)

伝承410年祝う、越谷の「下間久里の獅子舞」−−18日に記念大祭/埼玉
ただ単に家の近所ってだけです。
歩いて五分。うむ、行ってみるかな。




04/07

金山神社で『かなまら祭』
おそらく日本で一番危ない奇祭。
ネット上でも『チ○コ祭』の愛称でお馴染みな「かなまら祭」です。
どんな祭なのかといえば

こんな祭です

えー……。そんなんです……。
……飴舐めてます。

>グループで来ていた横須賀市内に住むアメリカ人女性は
>「写真で見て祭りのことを知った。アメリカにはない面白い祭り」
>と驚いた様子。別のグループのアメリカ人男性は「文化を知ろうと思って来た。
>奇妙で面白い祭り」と盛んに写真を撮りながら、仲間と楽しんでいた。

…………ぃゃぃゃ。

それにしてもこの記事上手い事逃げたなぁ……。

ナマハゲの多彩な表情が一冊に/日本海域文化研が写真集発刊
別記事:なまはげ200面相/奇面集めた写真集出版

なまはげネタ多いなぁ。
今度は写真集だそうで。なかなか良さげ。

写真集はA4判、2800円(税込み)
同市の真山神社、なまはげ館などで販売しているほか、
10日ごろから同市や秋田市内の書店でも取り扱う予定。
問い合わせは同神社内、日本海域文化研究所TEL0185-33-3033



おまけ:日本唯一の「なまはげ太鼓部」だそうな。

湖国の民話を県HPで紹介
こちらが件のHP。
(新聞社のURLの大文字表記って「h抜き」みたいな物なんでしょうかね)
昔々に琵琶湖博物館に行った時に、
民話コーナーで見た話もちらほらしてますな。
ふむ、オモチロイ。

シンカーン
西鶴が語る江戸のミステリー西鶴怪談奇談集』西鶴研究会 ぺりかん社
呪術探究 巻の3』呪術探求編集部 原書房
百鬼夜行抄 6(文庫版)』今市子 朝日ソノラマ
怪異百物語 奇人・怪人・不思議人(児童書)』不思議な世界を考える会 ポプラ社

季節が季節だけに「おぉっ」ていうのはないですな。
これから少しづつ増えるでしょうけど。

やのまん、妖怪道五十三次の短期アルバイト募集
『OH!水木しげる展』の展示販売員を募集するのだそうな。
詳細はリンク先で。

里の“屋敷”に神帰る
おぉ、凄そうだ。

65歳宮地さん民話研究で博士号
 

巨大クレーンに「鬼太郎」…鳥取県の境港
( ´_ゝ`)
一度使ってみたかったのだ。




04/01

SELさんの個展
が行われるそうな。
場所は静岡県田方郡大仁町
TEPCOホール大仁(東京電力大仁ギャラリー)にて。
期間は今日から06日まで。
10時〜17時まで入場は無料。

SELさんの力強い絵が大きな大きさで見れるみたいです。
近隣の方は是非。



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